mekwここに眠る

アラサーの墓標

ゲキテイで学んだことからあいみょんのマリーゴールドを生成できるか試す

 

ゲキテイではコードに対してメロディで何度の音が使われているのかを調べることで、コードファンクション別に傾向があることが見えてきました。そして、その法則性に従えばいい感じのメロディが出来上がるのでは?と思ったわけです。

 

ただ、これはげキテイに限った話かもしれません。そこで、一回も聞いたことない曲のコード進行にそれを当てはめて、オリジナルのメロディーにどのくらい近づくのかという実験を行うことに。

 

題材は、僕が確認した時点で(10/15日くらいだったか)Spotify top 100 on Japanで頂点に君臨する、あいみょんの『マリーゴールド』です。これだけの知名度なら街などで一回くらいは聞いているかもしれませんが、記憶にございません。すんません。

 

コードとメロディの法則性

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tonicに関して、rootは基本的にセクションの終わりでのtonicで使用します。

dominantに関して、rootは基本的にtonic subの後にくるdominantで使用します。

 

いずれもサンプルがゲキテイのみなので、精度に関しては考慮しても仕方ありません。シンプルにしてとにかく手を動かします。

 

 

マリーゴールドのコード

こちらから借りてきました。

マリーゴールド(あいみょん) / コード譜 / ギター - J-Total Music!

 

Aメロ、Bメロ、サビを用いて行います。一部onコードの表記が見られますが、第一転回系とみなしてon表記は取っ払いました。

ちなみにoriginal key = Aとなってますが、たぶんDメジャーです。僕の知識ではKey = AにおけるGの扱いがモーダルインターチェンジナチュラルAマイナーのⅦを借用くらいしか思いつかなくてめちゃくちゃ悩みましたが(しらべてもⅦ借用のサンプルが出てこないのが謎に追い打ちをかける)、王道Jpop系でDで始まってDで終わるのにkey = Aってどういうこと?と思った時点で楽器で弾いてみるべきでした。めちゃ時間使った。

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これを使います。各コードにディグリーネームを振りました。

 

 

Midiの作成

コードを打ち込んでメロディーを前述のルールに従って入れました。

 

そうしたら、作ったmidiを流しながら歌詞に合わせて適当に鍵盤をたたきます。ジャパニーズフォークソングをやんわりと意識しながら各コードに対するメロディのリズムと音数を仮に決めていく作業です。そしてまたルールに従ってメロディに音を配置していきます。例えば最初のDであれば、tonicなので3rdから始まって構成音であるD,F#,A + 9th(E)を用いることになります。次のコードがdominantでメロディーの最初の音がE#になるのでそこに上手くつながるようにというか、度数跳躍が極端にならないようにします。聞いていないので予想ですが、あいみょんはプリ・スロン・プリのような歌唱はしないはずです。*1

 

完成

その作業を繰り返します。これがなかなか虚しい作業なのですが、なぜかって、最初に決めたルールをどんどん無視していくことになるからです。コードチェンジに合わせてメロディーは構成音の何度!とかいってたのに、気が付いたら全然関係なくなっていました。その音をロングトーンで使っているので、辛うじて名残を感じることはできますが。ルールもクソもねぇじゃんと思ってやり直そうかとも思ったのですが、この作業に飽きてきているのでそのまま進めることにしました。

 

言ってみればマリーゴールドという曲からあいみょんの魂を抜いていく作業ですので、なんか妙な背徳感があります。

ところで、スーパーなんかのBGMでJpopをインストMidi化したものなんかがかかっていたりしますが、曲によってはメロディーが「ドードドド―!ドドドドドドドドドー!」みたいになっていることがあってなんじゃこりゃと思ったことがある方もいるでしょう。さて、今回はどうなったでしょうか。

 

 

非常に微妙なのは僕のセンスのせいでしょう。一応確認しながらつくりましたが、途中からあまりの面白く無さに適当になっちゃって多分ルールに反しているところ沢山あります。自分の適当さ加減に関して、深くお詫び申し上げます。

 

 

答え合わせ

いま僕は人類で最もあいみょんマリーゴールドを聞くことを楽しみにしている人間でしょう。しかも、この試みが功を奏したのであれば、僕もあいみょんになれる可能性だってあるわけです。なんならあなたもあいみょんになれる可能性があります。ありとあらゆるフォークシンガーをあいみょんにすることも不可能ではないでしょう。

 

では、いきたいと思います。人生初、マリーゴールド、チェケラ!

 


あいみょん - マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

 

 

あ~~~全然ちげ~~~

あいみょんになれね~~~

あと想像の100倍くらいハスキ~~~~~

 

fin.

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*1:YouTube ピエール・ブーレーズ「“プリ・スロン・プリ”(マラルメの肖像)」

檄!帝国華撃団のサビから始める実践音楽理論3

テンションの追加

前回、メロディとコードノートの関係性から、各コードで使えそうなナチュラルテンションについて予想を建てました。さっそく入れてみます。

 

 

tonic (Ⅰ,Ⅲ, Ⅵ) → 9th

subdominant (Ⅳ) → △7th

subdominant sub → 11th

dominant (Ⅴ, Ⅴ7) → 6th, 11th, 9th

 

これに従いました。dominatに関しては全部入れてみて一番いい感じに聞こえるものを差し込みました。明らかに浮く場所に関してはベロシティを下げています。

 

前半がダイアトニックのみ、後半がテンションありです。

破綻はしていません。テンションを加えたことで、どことなく響きがリッチになったような気もします。ですが、一方で洗練されている感じは減少しました。Bill Evansのように、洗練された濁りではありません。音沢山鳴らしたら何となくいい感じになった、みたいなのは基本的には好みとは違うので避けたいところ。結局イメージに近づけるための手段ということでしょうか。

 

テンションの採用不採用について、ひとつだけ触れておくと、最初の9thの追加はピアノアレンジなら結構好きです。「はしれ」という強いメロディとリズムに対して少しあいまいな響きというのは、どことなくノスタルチックな印象を抱きます。

逆に、参考音源のように歪んだギターなどを用いてロックなアレンジにするならGコードにするかと思います。9thのサウンドはパワー感を減少させます。

 

そんな感じで、耳とイメージを最大限使ってやっていかなければいけないのでしょう、作曲。難しいですね。

 

 

この辺りでゲキテイの分析は終わります。リレイテッドⅡm7の挿入や、代理コードを用いたリハモ、メロディの差し替えなども考えていましたが、あまりうまくいきませんでした。

 

それはまた別の曲で。

 

 


PS4『新サクラ大戦』オープニングムービー

 

アレンジ!!!???

こりゃ荷が重かったでしょうに...フルで聞くの楽しみです。

 

檄!帝国華撃団のサビから始める実践音楽理論 2

 

ゲキテイを題材に曲の構成を見る、続きです。

 

 

 

2.メロディとコードの関係性を見る

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コードに対してメロディが何度であるかを見ました。オレンジの数字がそれです。

コード切り替わりのタイミングでメロディがルートであること、すごく少ないですね。それから、基本的にコードの切り替わりにおいて、3→3→3のように、連続することはありません。「うーなーれー」の部分のみ3が続いていますが、これはうまく説明できませんが、別でしょう。

 

ディグリーネームと合わせます。

コードが切り替わるタイミングが11ありますが、約半分の6か所で3rdの音が選択されています。一方Ⅴでは5th,root、Ⅴ7で7th、サビの終わりのⅠでroot。

基本的には3rd、Ⅴでは5th,rootを選択するとメロディ作成が上手くいくかもしれません。今回はほぼ三和音で構成されているのでそういう仮定になりますが、Ⅴ7、あるいは3rd利用の頻度を見るに、コードを特徴づける音が選択されている傾向が見て取れることから、四和音が多く使用されている曲の場合、7thの利用が増えるかもしれません。

 

他の部分も見てみます。

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コードトーン以外の音です。

Ⅰ → 9th

Ⅱ → 11th

Ⅲ → 9th

Ⅳ → △7th

Ⅴ → 6th, 11th, 9th

Ⅵ → 9th

 

コードファンクション別に整理します。

tonic (Ⅰ,Ⅲ, Ⅵ) → 9th

subdominant (Ⅳ) → △7th

subdominant sub → 11th

dominant (Ⅴ, Ⅴ7) → 6th, 11th, 9th

トニックでは6thが結構使われているかと思ていたのですが、9thのみという結果になり少し驚いています。たしかにトニックに9th以外の音をメロディとして最上部に入れていくと、何となく微妙な感じになったり、あるいは別のコードになってしまったりします。コードの機能を壊さないための選択なのかもしれません。アヴォイドノートってやつがこの辺をまとめたものなのかも。

ドミナントに関してナチュラルテンションなんでもいけるってのはなんでなんでしょう。そのうち答えが見つかりそうですが。

 

 

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かつて音楽理論の書籍をざっと流したことがありますが、実際の曲を用いて自分でやっていくほうがはるかに分かりやすいというか、腑に落ちる感じがあります。あの曲がなんでいいのか、が分かるのはだいぶ楽しいです。

ゲキテイに関しては、それ自体の良さについての理由は全く解明されていませんが。これ多分普遍的なものでしょう。だってあまりにもシンプル!

 

 

次回はここで分かったことを元にハーモニーに変更を加えてみたいと思います。

 

 

 

だんだんやりたくなってきたゾ

燦鳥ノムの『Life is tasty!』における歌唱についてのメモ

 

前の記事でゲキテイを調べましたが、youtubeが自動再生でyoutuberの歌ってるやつを無限に紹介してくれるんですね。で、ゲキテイも歌ってた燦鳥ノムというのに辿り着いたわけなんですが。

 

 

燦鳥...?

なんて読むねん?あぁ、サントリーか...確かに、言われてみれば未来の企業の受付みたいな感じの服着てますね。納得。

 

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というかプロフィールの好きなもの:飲み物ってなんだよ、そんなん聞いたことねぇよ。守備範囲の広さ。缶のおしることかコーンスープとか、あの辺の判定はどうなるんだろう...

ともかく、対面でそんなこと言われたら「こいつ変な奴だな...」となることでしょう。もう好きなものは飲み物です!ってワード自体が面白くてじわじわ笑ってしまう。

 

 

燦鳥ノム、実はとても歌上手いのでは?

知人でVtuber沼にハマった奴がいますが、そいつに言わせても燦鳥ノムはなんかこう、割と歌うまの部類に入るが人気としてはパッとしないとのこと。僕もそんな印象。というか、サントリー背負ってんだからそんな変なこと出来ないでしょう。

 

実は歌モノを積極的に聞かない僕が、燦鳥歌上手くね?と思い多分100回くらい聞きました。折角なので、どこをどううまいと思ったのかをメモしておいて、今後に生かしていきたい所存。今回はその持ち曲であり1stである『Life is tasty!』を聞いていきます。

 

①発音がきれい

全体通してですが、発音が非常にきれいだと思います。母音と子音がはっきり分かれている(子音が強い?)からでしょうか。それに伴って非常にリズムが良く聞こえます。

「浮かない顔が見えてますよ」の「う」とか強くスタッカートさせてますが、音がつぶれていません。そのあとに入る「ッ」もモーションを繋いでいます。オケもキメキメなところなので上手く合わさって非常に軽快です。良い。

しかし、歌詞的には月曜の朝が憂鬱な人と燦鳥ノムという構図ですので、そんなキレッキレで来られるとちょっと身構えてしまうことでしょう。大企業なら今日もがんばるぞ!となるかもしれませんが、手取り1x万マンとしてはそのまま二度寝してなんならもう二度と起きたくないまでありますから、月曜の朝からそんな感じで来られたら多分キレます

 

②Sing along & Shake a body!の歌い分けについて

最初のフィルターかかった「sing a song」は「shake」を強く発音して後を捨てています。非常にリズミカルでスピード感、軽快感を殺しません。

そのあとの0:15~のメインメロとハモリだけになる部分はしっかり歌っています。shake a bodyの「body」とか顕著です。めっちゃ「あ」って聞こえます。

 

追記:全体的に「シェイクバあディ」、のように「あ」をプッシュして歌っていました。フィルター部分が軽やかに聞こえるのは強弱、ハリ感(息の量と声の乗せ具合?)に由来するかと思います。あるいはゲインオートメーションを書いているかもしれない。

 

オケ戻ってくる前のボーカルソロからの盛り上げとしては絶妙でしょう。ここ音も太いですよね、コンプ?EQ?エンジニアリングについて良く知らないのであれですが、まぁなんかしています。良い編集。

 

③声質?の使い分け

Aメロ、Bメロなんかは結構エッジが見えます。オケがリズム強めというのもあると思いますが、ここでべったり歌うのは悪手かと。エッジィな音ってやっぱり耳につきますから、使い分けるとこんな風にきこえるんだなーって感じ。

一方でサビは良く共鳴しているようなのびやかでクリアな音です。サビはそういう感じにするのかと思いきや、二番のサビになると一番と比較して「愛しく思えるこの日は」なんかでチリつきますが、楽曲が盛り上がりを見せてゲインが上がっているのだとすればむしろこう、気持ち入ってますよね。聞いてる側も盛り上がります。

 

④余談 これがもしボーカルディレクションの賜物だとしたら

こんな細かい指示を出されてそれにきちんと従えるなら、相当な技術でしょう。試しに真似してみましょう。僕は完全に無理です。喉をサイボーグ化すればあるいは。また、指示がもう少しあいまいなものであったとしても、自分で考えたり、あるいは感性でこう仕上げたのだとしたら、それはそれで相当な歌唱センスでは?と思ったりします。

 

⑤余談2 これがエンジニアリングの賜物だとしたら

実は歌自体は平均的で、エンジニアがゲインオートメーション書いたり、サチュレーションを細かくあてたり、そういう細かいことを積み重ねてボーカルパートが形を成したのだとしたら、それはそれですげぇというか、職人感じます。すげぇ。

 

 

まぁ本当のところは知りません。専門的に勉強したわけでもないし。間違いないことといえば、燦鳥ノムの服歩きにくそうだなということと、クリーニング代かさみそうだなということと、顔が良いということくらいです。耳を使う部分に関しては一切の確証がありません。これがクソ耳というやつです。

 

 

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なんか聞けば聞くほど金がかかってんなクオリティ高いなって感じますね。Vtuberってあくまでアマチュアに寄った文化だというイメージを持っていたのでなんかむず痒いというか、これが大企業の力、すごいぜ。

 

 

open.spotify.com

 

ジャケットイラストいいですね。だんだんファンになってきました。

iTunesは音がいまいちです。Spotifyの方をお勧めします。

 

 

最後になりますが、

これだけあれこれ言っておいてWAVで聞いていません。ほんとすんません。

 

ototoy.jp

 

 

 

檄!帝国華撃団のサビから始める実践音楽理論

 

Amazonが新サクラ大戦を強烈にお勧めしてくるので、檄!帝国華撃団を初めてしっかり聞いたのですが、屈指の名サビですわ。ていこくかげきだ「ん~」って伸ばすのが難しそうだなって聞くたびに思う。

 


!帝国華撃団 by燦鳥ノム・富士葵・ときのそら【歌ってみた】

 

Vtuberってこんなことしてるんですね。Snail's HouseやMoe Shopの楽曲提供の関係で歌うたってることは何となく知っていましたが。

本家派の皆様におかれましては、まぁほら、動画は権利関係がね...

 

ともかく、サビが良い。サビが良すぎてなんか特別なことでもしてるんじゃないかと気になってきた。で、この頃、趣味で作曲でもしてみようかしらなんて思っていたので、楽曲分析事始めとしてゲキテイを採用することに。

特筆すべき音楽的な感性や知識を持っていないので、手探りによるアナライズです。実際音採ってもあってるかよく分からんしな。

 

メインの参考音源には冴えない彼女の育て方のコンピレーションアルバムのバージョンを。サビの主旋律をユニゾンで分厚くすると、5人くらい舞台に横並び一列で並んで歌っている感じがしてカッコいい。聞いた中ではオリジナルを一番踏襲していて好感。

 

 

 

 

0. midiを作る

音源を用意しましたが、音が多すぎて良く分からないのでメロディーとベースを採ってコードは適当に付けました。え?ギターとか何やってるかわからなくないですか。

 

 

最初は全部基本形でコードをあてましたが、響きが悪かったのであれこれいじっているうちに、参考音源のベースに近いものとなりました。最初基本形でコードをあてて、だっせ...となったところをいじる、というところに転回、コードボイシング、ベースアレンジのコツが詰まっていそうです。まぁ強力なメロディーがあってこその話のような気もしますが...

 

ところでなんですけど、GBDとDGB、どちらもGコードと表記するの凄く気持ち悪くないですか?全く別物のサウンドやん...っていつも思うんですが、まぁこの辺は先人によって解決しているはずなので、その内良い感じの答えに行きあたるでしょう。ひとまず置いておきます。

 

 

1. コード進行がカッコいいのでは?

リードシートを見てみます。ディグリーネームを振りました。マウスで書いたので限界を感じます。Ⅵ-とかは目ではなく心で感じ取ってください。そういえば米津玄師は初期作品のイラストをマウスで書いていたとか。化け物かよ。多分今は超スペックの液タブ使っていることでしょう。

 

 

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ダイアトニックを確認しておくと

三和音 G, A-, B-, C, D, E-, Fm(-5)

D7のみ四和音のⅤの和音

 

 2-5-1が見えます。6はドミナント→トニックという進行のトニック1の代理コードです。非常にシンプルです。あれ、ディグリーネームのときはマイナーとかって表記しなくていいんだっけ?

 

結論:コード進行は普通

 

 

ところで、サビ以外のメロディは明らかにマイナーなんですが、この場合スコアのkey表記ってどうなるんでしょうか。Eminorなのか、Gmajなのか、それとも転調としてあつかうのか。

 

それについては謎のままですが、サビをあるメジャーキーで作った時に調号が同じマイナキーでAメロ(と呼んでいいのか分からないが)を作ると楽曲がこういう雰囲気になるんだよ、ということが分かりました。そういうGmaj - Eminみたいな関係を平行調 / relative keyと呼ぶそう。

 

こんな感じで知識を収集していきます。僕はピアノが弾けないのですが、G△スケールを覚えたことでナチュラルEmスケールも覚えることが出来ました。Fがシャープするだけです。簡単ですね。

関係調 - Wikipedia

 

やべー、圧倒的に成長している感じがするな。みっつかよっつくらい覚えちゃったよ。毎日やったら1年で1000個じゃん。絶対できないけど。

 

 

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長くなってしまったので一旦切って、次回以降メロディーとコードの関係についてみていきます。

 

まとめ

・メロディに対してとりあえず基本形でコードをあててみて、ダサいところをいじる、という方法。そこからハーモニーとベースのアレンジを考える。

・あるパートを思いついたら、サビでは平行調を意識して書いてみる。あるいはその逆。メリハリのある構成になる。

 

 

そういえば、慣習的にメジャーはMaj, マイナーはminって表記した気がしないでもないけどどうだっけ...そのうち発見したら直そ